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台風・ゲリラ豪雨・爆弾低気圧 家庭でできる簡易浸水対策 [生活お役立]

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台風・ゲリラ豪雨・爆弾低気圧 家庭でできる簡易浸水対策





台風・ゲリラ豪雨・爆弾低気圧と最近では日本のあちらこちらで
床上浸水するという話を耳にします。

急な大雨で川が氾濫・道路が冠水などで、
自分の家にも浸水の危険が迫ってきた時に
家庭にあるもので簡単に浸水対策できる方法があります。

よく浸水対策で使われるのが土嚢(どのう)ですが、
そんなに土嚢を常備している家庭は少ないと思います。


どこで土嚢の代わりに家庭にあるのもので代用できるのが
水嚢(すいのう)です。

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水害は他人事じゃありません





家庭でできる浸水対策 水嚢(すいのう)を使おう



土嚢の代わりのなる水嚢の作り方
【用意するもの】
40Lくらいのゴミ袋(ビニール袋)

段ボール(あれば)

【水嚢の作り方】
ごみ袋を二重または三重にして、水をごみ袋の半分程度まで入れ、きつく縛ります。
040702.gif
段ボール箱に入れることにより、積み重ねることができ、より強度を増すことができます。
11801588070001057648959187_image1.JPG




設置場所は入り口に隙間無くビッチリと置きます。


あと台風やゲリラ豪雨のときは排水溝などからの逆流浸水の恐れがあるので
1Fのトイレの便器内とお風呂などの排水溝にも水嚢を置きましょう。

13450247834.png



今回紹介した方法はあくまで応急処置ですので必ずしも水害が防げるわけではありません
水害が発生しそうな時は素早く避難してくださいね。

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